細胞再生医療の旗手!”フィロルガBRM 4 in 1(細胞再生注射) | 旭川皮フ形成外科クリニック

HISAKOの美容通信2015年1月号

細胞再生医療の旗手!”フィロルガBRM 4 in 1(細胞再生注射)

2015011image-2  フィロルガBRM 4 in 1は、プラセンタ注射の超強力版だと思って下さい。
 細胞再生注射(トータルアンチエイジング器官特異性細胞抽出液)です。
 男用と女用の2種類があります。

 フィロルガBRM 4 in 1(細胞再生注射)は、名称の通り、4種類の器官細胞抽出液を組み合わせたもので、これ1本で身体全体の総合的なアンチエイジング効果+性別特有の疾患に対して有効に働きます。私達の体は加齢に伴い、エネルギーレベルと代謝が低下し、免疫システムも弱くなります。記憶力も、閉経期の進行又は更年期(男性更年期も含む)症状の進行により、悪化して行きます。組織抽出物である4 in 1(幹細胞エキス)は、加齢疾患と体内の老化の兆候排除と、体の重要な機能の再生と回復を目的とした、4種類の臓器細胞を特別に組み合わせたものです。勿論、安全性と効果については、EUのお墨付き❤

瀕死のローマ教皇が、最後に掴んだ藁?

201501image20 フランス”フィロルガ社”のBRM(Biological Raw Material)(細胞再生注射)が、世界的な脚光を浴びるようになったのは、1953年?(皆が大好きウィキペディアによると、”Pius underwent cellular rejuvenation treatment, three courses, administered by Dr Paul Niehans, the most important in 1954 when Pacelli was gravely ill.”と記載有り)。HISAKO的には、大まかな時代が分れば妄想が捗るだけで、年号なんてどうでも良いちゃ良いんですが、兎に角、瀕死状態だった、時のローマ教皇”ピウス12世”が、ポール・ニーハンス博士による細胞再生注射を3クール受け、危機を脱したって事実につきます。まあ、それを切っ掛けに、それまで胡散臭い目で見られていた細胞再生注射が、確固たる治療法の一つとして広く認知されるようになったんです。
 ピウス12世(第260代ローマ教皇)については、歴史(≒宗教)に疎い日本人のHISAKOには、理解そのものが出来ない(←世界共通のウィキペディアと思いきや、ピウス12世に関する記述の量が、英語版と日本語版で恐ろしく違うんですよ。さっきググってみるまで、知らんかったぁ。ヨーロッパと日本の歴史認識の差によるものとは思いますが、ホント、ビックリにゃんこ)って言うのが本音で…、未曾有の世界大戦前後という困難な時代に生き、様々な批判に晒されたとだけ補足として載せておきますね。1876年3月2日-1958年10月9日(在位;1939年3月2日-1958年10月9日)。本名はマリア・ジュゼッペ・ジョヴァンニ・エウジェニオ・パチェッリ。

細胞再生注射が、世界的に認知されるまでの苦労話?

 プラセンタ(美容通信2009年2月号)は胎盤ですが、洋の東西を問わず、胎児とか、胎盤とか、生殖器とか…、何となく生命力に満ちてるなぁって臓器を飲んだり、喰ったり、磨り潰して注射したり、埋め込んだりするなんて行為等々は、大昔から世の権力者がこぞって願う不老不死の、定番中の定番的治療でした。紀元前・古代ギリシャ時代から、秦の始皇帝、ヒポクラティス、楊貴妃に、クレオパトラ、マリー・アントワネット等々と、何の脈絡もないけど、兎に角、錚々たる面々が、何か分んない(≒科学的なエビデンスが確立されている訳ではない)けど、きっと、多分、いや、何か凄い!的に愛用していたんです(笑)。 201501image9 細胞再生注射(”フィロルガ社”のBRM(Biological Raw Material))の原点は、右の写真のAdolphe Brown-Sequard博士が、犬とモルモットの睾丸抽出液を皮下注射した(Subcutaneous Injection of the Aqueous Extract of the Dog and Guinea Pig Crushed Testicles(1889))事に始まります。旧ソ連の眼科医でオデッサ医科大学教授のフィラートフ博士が、これを発展させた「組織療法」を提唱し、日本(満州?)では、これが後々の稗田博士によるプラセンタ(商品名・ラエンネック)の開発に繋がりました。スイスでは、ポール・ニーハンス博士が「細胞療法(INJECTION OF FRESH CELLS)」を確立し、前述の教皇ピウス12世や、サウジアラビアの初代国王であるアブドゥルアズィーズ・ビン・アブドゥルラハマーン・ビン・ファイサル・アール・サウード(←な、長い名前!)国王、西ドイツの初代連邦首相であるコンラート・ヘルマン・ヨーゼフ・アデナウアー氏、チャーリー・チャップリン等々の超お金持ちや政治家、銀幕のスター等々に細胞再生注射を行っていました。1948年には、キャロライン博士が、注入剤に生細胞を使用する事で、生細胞が急速に表皮に到達出来、皮膚細胞の分裂を刺激する事を発見しました。 …フランスのフィロルガ研究所は、細胞治療の研究を行う研究者達を(金銭的に?)支援する目的で、そもそも設立された研究所です。平たく言えば、オーナーママが、チーママを散々働かせて、漁夫の利?…正当な利だよな、うん、を得ると言う…鵜飼いの鵜みたいな話ですが、まあ、厳格な臨床試験により、製品の安全性と有効性が保障されれば、消費者としては万々歳。そうして誕生したのが、”フィロルガ社”のBRM(Biological Raw Material)(細胞再生注射)です。端的に言えば、プラセンタの超強力バージョンですかね。

細胞再生注射

201501image-3 細胞再生注射(フィロルガBRM)を一言で言い現わすと、”EMBRYO ORGANOTHERAPY(胎児臓器療法)による「活力」再生”です。

 細胞再生注射(フィロルガBRM)は、羊胚の幹細胞から抽出した細胞エキスを筋肉注射する事で、細胞に活力を与え、臓器を若く活力に満ちた状態に再生させる治療方法です。

image128 「何で、羊さんの? 豚や馬じゃ駄目なの?」と問われると、HISAKOはフィロルガ社の広報の人の言葉をオウムみたいに繰り返しちゃいますが、それは羊の生命力がと~っても強く、病気に対する最強の!(←ホントかいな(笑))免疫力を有しているからなんだそうです。羊の蛋白質は人の体に対して適合性が高く、免疫反応やアレルギー反応を起こす可能性が極めて低いからなんです。唯、HISAKOの様に、不幸にして羊アレルギーの輩も、世の中には極々少数とは言え、存在します。HISAKOは、羊肉を食べると指の届かない耳の奥の方が痒い!ので、調べてみたら、ビンゴ!だったんですが、もし心当たりがあれば、念の為に、事前の検査を是非オススメします。1週間位で判定が下ります。

器官特異性の原則

201501image11 同じ器官の主な細胞・組織は、豚も人も犬もラクダも羊も、同じ脊椎動物である以上、種族が違っても、肝臓は肝臓。腎臓は腎臓。細胞だって、肝臓の細胞は、ネズミも猫も肝臓の細胞で、種族が違うからと言って、肝臓の細胞を筋肉細胞と間違う人はいません。違う種族に属していても、同一器官の対応する細胞同士は、その数約200種類とは言われていますが、どれも夫々が生物学的にと~っても似通っているんです。2015011image15これを”器官特異性(Organospecificity)の原則”と言います。…当たり前過ぎて「今更、何言ってるんだかぁ」と凡人のHISAKOは思ってしまいがちですが、当たり前の事を、根拠も無いのに何となく「当たり前じゃ~ん」と流してしまうか否かが、科学者と凡人との違い(笑)。
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そして、否、だからって接頭語かな?(笑)、羊の胎児の胸腺から採取した細胞エキスは、人間に注射しても、血液の中を流れて流れて、胸腺にまで辿り着き、身体の免疫システムを強化し、バイ菌やウィルス、カビ等の嬉しくない侵入者共を一網打尽に粉砕し、若返りに一役買ってくれる。羊の胎児の脳みそから採取した細胞エキスは、脳みそに流れ着いて、記憶力の強化、脳細胞の活性化促進、痴呆予防に効くって寸法なんです。 201501image18 注入された細胞エキスは、出処が羊の胎児にも拘らず、犬に注射すれば犬の、人に注射すれば人の、その採取された臓器に応じて、つまり、”器官特異性の原則”って大義の御旗を振りかざし、羊と人間、羊と犬(笑)って些細な種族の垣根を軽々と飛び越え、肝細胞は肝臓へ、生殖細胞は生殖器官へ、心臓細胞は心臓へ等々と流れ着き、夫々の場で、老化して疲弊した臓器を蘇らせる”細胞再生”って秘儀を行う(笑)んです。

細胞再生注射(フィロルガBRM)は、決して如何わしい製品じゃない証明

 細胞再生注射(フィロルガBRM)は、確かに効きそうだけど、羊の胎児って聞くと…ちょっとドン引きって人もいるかも知れません。フィロルガ社の人も、こんな単なる食わず嫌いから、細胞再生注射(フィロルガBRM)って選択肢自体が無くなってしまうのが一番怖いらしく、「決して如何わしい製品ではないので、是非一度試しておくんなまし!」(←一度試して効果を実感さえもらえれば、後はリピーターは必至さぁ♪)作戦(笑)。

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  • 201501image3CERTIFICATION ISO 13475 : 2003認定

 この認定は、医療機器や生物学的製剤の製造プロセスに安定基準を確保する為の品質管理認証です。フィロルガは認証を受けてます。

  • 201501image21GAZELLE 2006
  •  2006年、フィロルガは、フランス政府より国内(フランス)の企業で売上高が最も増加した企業に贈られる[GAZELLE賞]を受賞しました。

  • 201501image22Label ”Innovative Company”革新的な企業として認可
  •  フィロルガ研究所は、2006年6月、フランスのフランス経済財政産業省管轄機関OESOにより、”革新的企業”を受賞しました。

    製造工程

     image1020-2細胞再生注射(フィロルガBRM)は、ミクロフィルター(0.2μ孔の殺菌膜!)で二重濾過した低分子量の、羊さんの胎児細胞抽出物です。
     原材料である組織や臓器は、ヨーロッパ(EU)の獣医とAAALAC(Association for Assessmentand Accreditation of Laboratory Animall Care International)の規定に順じた、箱入り娘(&息子)ばっかりの、つまり外界からの接触が不可能な閉鎖コロニーで生まれ育った羊さん、…非常に管理されたカイワレ大根工場のカイワレ大根の様な存在なんでしょうねぇ(笑)、そんな厳選した羊さん達の胎児から採取した物に限定されています。つまり、そんじょそこらのスーパーや百貨店、ホテルの偽装食品の牛や伊勢海老なんかと違います。由緒正しい羊の胎児オンリーなんです。
     これらの原材料は、当たり前ですが、この段階では、単に細胞や高分子量の物質でしかありませんから、注射液としては不適切。まあ、ダイヤモンドの原石でしかありません。これがハリー・ウィンストンの婚約指輪級に、職場の給湯室で、同僚のOL連中に勝ち組自慢が出来る位までに進化するには、後述する様な厳しい製造工程を経なければなりません。最新の複数マイクロ濾過技術を使用し製造された、化学物質無添加、無菌、低分子量の羊の胎児細胞抽出物です。 OECDガイドラインとGLP(Good Laboratory Practices)に従い、フランス最大の独立系研究機関の1つで臨床試験が行われ、安全性が確立しています。

    ■使用する羊の胎児について

     羊胎児の獣医学的管理;登録された屠殺場のみから厳密な衛生検査をされた動物(①人間が使用しても安全な、②SE(海綿状の脳症)なし、③伝染性状況ではない)のみを使用します。

    ■使用する器官の採取について

     登録された研究室の無菌室に於いて、妊娠初期1/3段階(<12週間)の胎児(→抗原及び抗体なし)の器官を採取しています。

    ■解剖、凍結及び粉砕について

     採り出された組織(臓器)は、即行等張液に漬けて、粉砕します。この後、紫外線を照射しては凍結、これを繰り返すんですが、特許技術!のお蔭で、活性が損なわれないんだそうです。

    ■可溶化について

     9/1000の生理学的な血清を、1/5若しくは1/20に希薄化して可溶化します。

    ■滅菌について

     0.2ミクロン孔の殺菌膜で、二重精密濾過を行います。細胞の断片だとか、高分子、微生物等のノイズ的な不要な塊は、当たり前だけど、濾せないので、結果的には、濾過液は、透明な、高濃度で生物学的な活性を持つ抽出液になります。様々な成長因子だとか、サイトカイン等が含まれているだけでなく、細胞の分化・分裂に必要なミネラルや、脂質、酵素、アミノ酸、ビタミン、ヌクレオチド等も含まれています。

    ■ボトリング&品質管理
    • ラミナーフローフード装置。
    • 8mlのガラス瓶。
    • 25℃の保管温度。
    • 他の動物実験系は、全く別箇の棟で行われており、完全に独立した研究室で実施。

    細胞再生注射(フィロルガBRM)は、こんな人にオススメ

     細胞再生注射(フィロルガBRM)は、色んな病気で失われてしまった? 損なわれてしまった?機能を少しでも補う為に、自立神経の乱れから来る様々なトラブル(美容通信2014年10月号)に対して、又、細胞の老化に抗い、若さの回復と再生の為にと、まるで大昔の権力者が願う不老不死の秘薬(笑)です。
     実は、HISAKOのクリニックには、後述の取り敢えずの? オールマイティ?製剤である4 in 1しか取り扱ってはいないんですが、フランスを始めとするEUの国々では、寧ろ病気に合わせて臓器を選択して、セミ・オーダーメイド治療が一般的みたいです。つまり、病気なり老化なりで弱ってしまった臓器を補完する為の、助っ人”biological building blocks(生物学的代替補完要素)”として働らかせるって考え方なんです。だから、慢性疾患、老化等に効くんです。

    ■組織抽出物”4 in 1”(女性用と男性用の2種類)
    • 全胚・胸腺・全脳・卵巣;女性の活性化
    • 全胚・胸腺・全脳・精巣;男性の活性化
    ■臓器組織の抽出物(28種類)

    単体では勿論、目的に応じて複数を組み合わせるタイプです(当院での扱いはありません! 悪しからず)。全部が十把一絡げがご希望なら、4 in 1って考え方です。

    • 動脈;動脈硬化・脳血管性疾患
    • 心臓;心障害・ストレス
    • 軟骨;リウマチ・関節炎
    • 毛細血管;閉塞性循環障害・痛んだ動脈細胞の修復
    • 歯列弓;口腔疾患
    • 皮膚;乾癬・湿疹・白斑
    • 眼;白内障・眼筋萎縮
    • 視床下部;神経系障害・鬱病
    • 腎臓;高血圧・解毒
    • 肺;肺疾患・喘息
    • 肝臓;糖尿病・解毒
    • 靭帯;背部痛・捻挫・靭帯弛緩
    • 筋肉;筋肉萎縮
    • 骨髄;骨粗鬆症・骨関節炎
    • 卵巣;更年期障害・婦人科疾患
    • image1158-2
    • 胎盤;老化・疲労・肌質・循環機能→プラセンタ(美容通信2009年2月号)はこれだけ(笑)
    • 前立腺;排尿障害・ホルモン分泌
    • 脾臓;高血圧・糖尿病・高コレステロール
    • 脊椎;神経系の委縮
    • 腹部;胃潰瘍・胃炎
    • 副腎;低血圧・代謝UP
    • 脾臓;アレルギー疾患・解毒
    • 全ての大脳;精神障害・記憶力低下
    • 甲状腺;甲状腺機能低下
    • 全ての胚;再生・組織機能UP
    • 胸腺;免疫力UP・喘息
    • 腸;腸炎
    • 睾丸;性欲減退
    あ、妊婦は禁忌です。適応がありません。

    細胞再生注射(フィロルガBRM)4 in 1(男性用・女性用)

    201501image15 フィロルガBRM 4 in 1は、性別に合わせたトータルアンチエイジング器官特異性細胞抽出液です。4種類の器官細胞抽出液を組み合わせたもので、これ1本で身体全体の総合的なアンチエイジング効果+性別特有の疾患に対して有効に働きます。
     私達の体は加齢に伴い、エネルギーレベルと代謝が低下し、、免疫システムも弱くなります。記憶力も、閉経期の進行又は更年期(男性更年期も含む)症状の進行により、悪化して行きます。
     組織抽出物である4 in 1(幹細胞エキス)は、加齢疾患と体内の老化の兆候排除と、体の重要な機能の再生と回復を目的とした、4種類の臓器細胞を特別に組み合わせたものです。

    201501image7 方法は、右と左のお尻に、夫々4mlづつ、ブシッ~と筋肉注射です。

     フィロルガ社の推奨する方法は、10Vで1クール週に1回づつ、連続5回。その後は1ヶ月毎に1回の注射が5回で、まあ半年掛けて1クールその後は、メンテナンスで3ヶ月に1回です。しかしながら、まあ、HISAKOのクリニックでは、生真面目に1クール完遂って人は少なく(笑)、負の流れを変える的に、1週毎数回注射するってパターンが多い(笑)。

    ■成分分析
    • 全胚:内分泌細胞と疲労回復を促進
    • 胸腺:身体の免疫システムの強化、外来ウィルス侵入への対抗、若返り
    • 全脳:記憶力の強化、脳細胞の活性化促進、痴呆予防
    • 卵巣(4 in 1女性用):血管や肌の弾力性アップ、肌にツヤを出す、月経の調整、更年期障害や妊娠障害を遅らせる、うつ病の緩和
    • 精巣(4 in 1男性用):テストステロン産生のバランスを調整する。血中脂肪やコレステロールの減少、性欲増進、男性更年期障害を遅らせる、活力増進
    ■効果

     疲労を軽減し、エネルギーを回復させ、生殖細胞の再生を高めるので、皮膚は弾力性を取り戻します。その他、骨粗鬆症の予防、内分泌腺や臓器の機能強化、身体の代謝調節等、様々な加齢の症状を緩和します。4 in 1には、エンプリオニック(胚)細胞エキスが含まれており、10週間以上使用する事で、身体全体が若返ります。エンプリオニック(胚)細胞エキスは、身体全体の再生を促進させます。内分泌系がより効果的に機能して、エネルギーが増加し、疲労が軽減されます。又、免疫機能が高まり、病気の防止と改善にも役立ちます。エンプリオニック(胚)細胞セラピーは、記憶機能と脳刺激を同時に増やすので、アルツハイマーの発生率を減らす事が出来ます。又、4 in 1には、男性用と女性用があり、ホルモンのバランスも整えます。女性の場合、閉経を遅らせる、男性の場合は、性機能不全を防止する等、様々な効果があります。

    image1136-2 …栄養療法(美容通信2007年3月号)やホルモン補充療法(美容通信2014年7月号)(美容通信2011年10月号)(美容通信2010年9月号)と何が違うのかと問われると、非常に似通った位置付けだとは思います。端的に言えば、老化や病気により劣ってしまった臓器自体を最大限に働かせる為に、環境を整えるのが栄養療法。腹が減った老兵に、餌だけは鱈腹与えておけば、まあ、老兵は老兵なりに働くだろうなぁって感じです。ホルモン療法は、凄腕の司令官。老人や女子供と言った謂わば戦力外戦力しか残されていなくても、抜群の采配で、ボンクラの将軍の率いる大軍なんて烏合の衆とばかりに蹴散らしちゃう。若しくは、映画『ホーム―・アローン』のカルキン少年? 細胞再生注射(フィロルガBRM)4 in 1は、タイムマシンに乗って時空を遡り、元気でバリバリ遊んでいた(仕事していた?)頃を、期間限定でエンジョイ❤ 細胞や臓器が小娘時代に戻るんですから、多少栄養状態が悪くたって、平気平気(笑)って感じかな。
     そりゃあ、栄養が良ければそれに越した事はないので、栄養療法と併用出来れば、そりゃあ、そっちの方が望ましい。同様に、ホルモン補充療法しながらこの4 in 1を行うと、ホルモン過剰になるんじゃないかって質問されるけど、なりません。寧ろ望ましい。つまり、ホルモン補充療法で補充するホルモン量は当たり前だけど、それはそのまんま。卵巣は、血中濃度を見ながら、ちゃんと必要なホルモンを作るだけの頭があるので、分泌する必要が無いやと判断したら、余計なものは作らないだけの話。注射の欠点は、ず~っと一定の毛中濃度を保てない。暫くすると切れて来る。だから、両者を併用する事で、より一定の濃度を保てるので、より望ましいって言い方かな。だから、或る意味なんでも併用OKなんです。必要性を感じるなら、オゾン療法(血液クレンジング)(美容通信2011年8月号)でも、高濃度ビタミンC点滴(美容通信2008年11月号)でも、AC BODY(美容通信2012年7月号)でも、何でも。
     あ、プラセンタ注射(美容通信2009年2月号)は胎盤オンリーだけど、4 in 1は全部❤って所かな。含まれる臓器・器官の種類と量が格段に違います。


     HISAKOの感想ですか? 注射は、そんなにドロ~っとしている訳ではないので、片尻4mlと言っても、インフルエンザの予防接種よりも全然楽勝。強いて言うなら、注入後半戦で、ちょっと液が入る!って圧迫感を感じた程度かな。効果は、凄いですね。まあ、恐ろしく感受性が良い(笑)ので、5分後には背筋がす~っと伸びる感じで、何か…、酸素のプールで溺れてる…使い切れない位の、爽快感。そして、脳みその周りに靄っていた霧が晴れ、頭がテンポ良く回転するみたい。体が軽い。暑いって訳じゃないけど、体温が1℃くらい上がって、体の中の酵素共が至適温度で効率良く働き始めた。わ~おっ♪ 内臓がポカポカと暖かいです❤ ギンギンって不自然な元気さではなく、穏やかに体調が良いから、夜も遊び疲れたガキんちょみたいにぐっすり。眠りの質が上がったって感じでした。…瀕死のローマ教皇”ピウス12世”は、正に生き返った気がしたんだろうな、きっと。
     PS. 一緒にケツ打ちしたスタッフは、感想が「膝が痛くない!」 彼女はHISAKOの様な腐った体の持ち主じゃなかったらしく、全身の体感ではなく、最大の弱点であった膝だけですが、「屈伸が出来る!凄い!」と、絶賛! …いやぁ、人夫々の実感。オゾン療法同様、壊れた所しか効かないらしいです。まあ、酸いも甘いも噛み分けた、大人にしか分らんって事ですかいな。

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    *註:HISAKOの美容通信に記載されている料金(消費税率等を含む)・施術内容等は、あくまでも発行日時点のものです。従って、諸事情により、料金(消費税率等を含む)・施術内容等が変更になっている場合があります。予め、御確認下さい。

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