ヒアルロン酸注入で、リフトアップ

2016年9月に、「ジュビダームビスタ® ボリューマ XC」が、中顔面、下顎部、こめかみの減少したボリュームを増大する為、皮下、骨膜上深部へ注入して使用される目的として、製造販売が承認されました。つまりこの製品、従来のヒアルロン酸製材のように、中等度から重度のしわや溝(鼻唇溝等)を修正する為に、真皮中層部から深層部に注入するものではありません。リフトアップ目的で、骨膜上深部にまるで釘で固定するみたいな芸当も出来る製品だって事です。皺と言う一本の線から、面としての全体のボリュームアップ(美容通信2005年8月号)と言う進化を遂げたヒアルロン酸製剤は、この「ジュビダームビスタ® ボリューマ XC」と言う強力鳥もちみたいな性状の製品の発売により、更にリフトアップって芸当もレパートリーに加わったって事なんです。

 伝説の域にある人柱(Wikipediaより)。

 平清盛の治世下にあって、日宋貿易の拠点港とすべく大輪田泊の建造が急がれていた頃、工事にあたって旅人を含む30名もの罪無き人々が人柱にされようとするのを、清盛の侍童であった松王丸が中止させたという伝説があります。しかし異説によると、松王丸が入水して人柱になったことで工事は成し遂げられたとも。また、経文を記した礎を人柱の代わりとして海に沈めた事が分かっており、そういった石は考古遺物としても確かめられています。このようにして造られた人工島は、「経が島」と呼ばれるようになりました。

 ジュビダームビスタ® ボリューマ XCの話を、セミナーで最初に聞いた時、HISAKOの頭に浮かんだのが、この平清盛の話。唯、清盛の「柱」は、ジュビダームビスタ® ボリューマ XC(建造物)の「柱」とは違うので、「立てる」という表現は本来的でないにもかかわらず、ついつい連想が強く働いてしまいました(笑)。

ジュビダームビスタ® ボリューマ XCとは、従来のヒアルロン酸製品と何が違う?

秘密は、アラガン社独自の技術VYCROSS®にあり。

 ジュビダームビスタ®ボリューマXCは、アラガン社独自のVYCROSS®技術により製造されました。この先端技術では、高分子量と低分子量のヒアルロン酸を混合して架橋することで架橋効率が向上し、HYLACROSS™技術により製造されたヒアルロン酸注入材に比べて網目構造がより密になっています。これにより、酵素分解され難くく、持続性の高いヒアルロン酸注入材が開発されました。更に、密な網目構造のヒアルロン酸ネットワークにより水分を取り込みにくくなり、膨潤しにくい「低吸水性」を実現しました。

 VYCROSS®技術? HYLACROSS™技術?…???????????????????????????としか表現のしようもない、アラガン社のスタッフの説明です(笑)が、まあ、端的に言えば、「強力鳥もち様」に進化したんだぞ!って意味です。

 

ボリューマXCの製造開発の土台となった、ジュビダームビスタ® ウルトラとプラス

■HYLACROSS技術について

 アラガン社ご自慢のHYLACROSS技術とは、左図の如くに、ランダムな形状と粒径を持つ架橋ヒアルロン酸ゲル粒子に、非架橋ヒアルロン酸を混合、均質化する事で、滑らかな粘調性ゲルを作る先進技術なんだそうです。これにより製造されたアラガン社のヒアルロン酸は、顆粒感がなく、滑らか~な質感。それ故に、自然な仕上がりになると言うか、ならざる得ない(笑)。

 画像的には、こ~んな感じ♪ まあ、これだけ滑らかなら、施術をする私達医者サイドと致しましても、にゅる~んとスムーズに押し出せるので、イメージ通りの仕上がりに満足にゃんになる訳です。

 イメージだけで論じても、信じてくれない人もおりますので、科学的に証明をしてみました。それが下図ですね。

 注1)ジュビダームビスタ® ウルトラと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:300μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

 注2)ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:750〜1,000μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

 

 そして、HYLACROSS技術により飛躍的に上がったのは、滑らかな自然な仕上がりだけではありません。治療効果が長く続く事も大きなポイントです。効果は、約1年実感出来ます。高架橋のヒアルロン酸を高濃度に含む3Dマトリックス構造なので、凝集性の高いこのゲルは、酵素分解を受け難い特性があります。

 ピンと来ない? 上図の通り、スライムみたいでぬぺ~っとしている=露出部が少ないんで、酵素に攻撃される面積が小さい。故に、酵素分解を受け難いって図式が成り立つんですね。

 下の図も見てみましょう。

 注1)鼻唇溝への注入処置後、ジュビダームビスタ® ウルトラでは68%、ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスでは78%の患者様が12ヵ月以上の期間にわたり、5段階のしわ評価スコアによる重症度1スコア以上の改善を維持しました。

 注2)ジュビダームビスタ® ウルトラと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:300μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

 注3)ジュビダームビスタ® ウルトラ プラスと同等に使用されるゲル粒子懸濁注入材(総ヒアルロン酸濃度:20mg/mL、ゲル粒子径:750〜1,000μm)。ゲル粒子サイジング工程により製造される。

 

アラガン史上最強の鳥もち(笑)だからこそ、実現した5つの特性。

 アラガン史上最強の鳥もちだからこそ、実現した!5つの特性。

■長期にわたる治療効果の持続

 治療効果が約2年間も、長期間持続するんだそうです。

 アラガン社社内資料(治験総括報告書)、製品添付文書によると、ジュビダームビスタ® ボリューマ XCを中顔面の3領域(外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域)に注入した際の、中顔面のボリューム減少スケール(MFVDS)が1点以上改善した患者さんの割合は、12ヵ月時で85.2%、24ヵ月時で67.1%だったんだそうな。

 更に、顔面外観に対する全体満足度スコアを調べてみると、元々の顔よりもましになったと感じた患者さんの割合は、12ヵ月時で82.1%、24ヵ月時で75.8%だったんだそうです。

 そして、施術後は、殆どの人が、時間の経過にも拘らず、ず~っと元々の顔よりマシだよなぁ、が若く見えるよなぁ、うふふふふと自己満足世界にどっぷり浸かっていたそうです。

 最後に、上記の試験デザインについて、付記しておきますね。

[試験デザイン]
     多施設共同・単盲検・無作為化・未処置対照・前向き臨床試験(米国)
[対象]
 外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域または中顔面全体のMFVDS(中顔面のボリューム減少スケール)スコアが3~5のボリューム減少がみられた35~65歳の男女
 導入例※130例、処置例235例、対照例47例 
 ※1 各実施医療機関の最初の患者2例については無作為割付をせず、処置担当医師により処置を受ける導入症例とした
[方法]
 処置担当医師がジュビダームビスタ®ボリューマXCを中顔面の3領域(外側上頬部領域、内側上頬部領域、頬部下領域)に注入した。注入量(最大12mL)は処置担当医師が決定した。タッチアップ処置は初回処置後、約1ヵ月の間隔を空けて可能とした。未処置対照群は主要有効評価を行う6ヵ月時までは処置を受けず、その後処置を受けた。
[安全性]
 265例※2中260例(98.1%)で初回処置後に処置部位反応が発現した。初回処置後、高頻度に発現した処置部位反応は、圧痛(92.1%)、腫脹(85.7%)硬化(82.3%)であった。初回処置/タッチアップ処置後、270例中92例(34.1%)で機器または注入に関連した有害事象※3が発現した。高頻度に発現した有害事象(初回処置/タッチアップ処置後)は処置部位腫瘤(20.0%)および処置部位硬結(14.4%)であった。再処置を受けた162例※4中146例(90.1%)で処置部位反応が発現した。再処置後の機器または注入に関連した有害事象は167例中14例(8.4%)で発現した。
 ※2 処置を受けた患者270例のうち、処置後30日間にわたり日誌に処置部位反応を記録した265例
 ※3 日誌に記録された処置部位反応のうち30日を超えて続いた反応、またはフォローアップ来院時に処置担当医師が報告したものを有害事象とした
 ※4 再処置を受けた患者167例のうち、処置後30日間にわたり日誌に処置部位反応を記録した162例

■成形性

 注入直後の優れた成形性により、思い描くラインのままの成形が可能に! まあ、素直ってだけじゃなくて、網目構造がより密になっているので、酵素分解され難くく、注入後も変形し難いって特徴を有しています。

■低吸水性

 密な網目構造のヒアルロン酸ネットワークにより水分を取り込み難くなり、膨潤し難い「低吸水性」ですから、より注入時のイメージに沿った仕上がりが期待出来ちゃいます。つまりね、例えがリアル過ぎるかなとは思うんだけど、吸水性が高い製品だと、注入した時は綺麗な細い鼻筋でも、時間経過と共に、戻したヒジキみたいに、体内の水気を吸ってふやけちゃうので、アバター顔になるって意味です。

■ボリュームアップに適したリフト力

 ジュビダームビスタ®ボリューマXCは、ボリュームアップに適した弾性と凝集性を併せもつ注入材です。この絶妙な弾性と凝集性のバランスにより、ボリュームアップに適したリフト力を維持、つまり、所謂ヘタレじゃないので、重力に抗して、打ち込まれたクサビとして踏ん張れる。リフト効果が持続するんです。

 

■組織親和性

 お顔の組織になじみやすく、表情に合わせた自然な仕上がりが可能となります。協調性の賜物って奴ですね。まるで、忍者の草。一般人を装って、目標の土地に移住。忍者としての素性を完全に隠し通し、現地の人間と交流し家族を作って溶け込んでいくことが最初の役目です。家族を持ち、完全に怪しまれない程に現地に溶け込んだ草の役目は、勿論、自然なリフトアップですね(笑)。

ジュビダームビスタ® ボリューマ XCのターゲットは、ここだ!

 ジュビダームビスタ® ボリューマ XCの特性を最大限発揮出来るターゲットは、①こめかみ、②頬、③顎です。

 基本的には、これ等の3つの箇所に、ジュビダームビスタ® ボリューマ XCで杭打ち!をして固定をした上で、更に、ジュビダームビスタ®ウルトラとプラス等の、所謂従来からのヒアルロン製材(美容通信2005年8月号)や、ボトックス注射(美容通信2003年10月号)(美容通信2014年2月号)を加えて、トータルに顔全体や目元の印象を改善しましょうって、アラガン社が自社の製品だけを使った囲い込み運動が、VST®-ShapeとかVST®Eyeと言った提案です。まあ、このMD-CoodesTMなるものは、経験のある医者もない医者も、取り敢えず、このコード通り注射をすれば、大きくハズレなく、そこそこの結果を絶対得られます!って、販促コードなんです(笑)。昔は、商品だけを販売していれば何とかなっても、似たような商品が市場に氾濫して来ると、差別化を図る為に、企業は使い方をセットにして、医者に販売をせざる得ない。何処の世も同じですね。

 唯、実際は、アラガン社に何の義理もないHISAKOは、アラガン社の製品のみならず、3Dリフト(美容通信2013年7月号)やファインリフト(美容通信2012年5月号)等のアラガン社で取り扱っていない製品を組み合わせてトータルで、お顔の若返りを図りますが(笑)。アラガン社の製品は良いですが、それだけでは、寸足らずってところもありますからね。

こめかみ

こめかみ

 若さの基本的イメージは赤ちゃんの顔と言うか、風船ですから、こめかみが凹んでいると、てきめん老けたイメージになってしまいます。ところがこの部分は、底なし沼なんじゃないかと思う程に、ヒアルロン酸を注入してもしても、全然膨らまない(笑)。恐怖の金喰い虫って異名がある部位でした。

 アラガン社からの提案は、「T1(側頭部内側)にボーラス法でジュビダームビスタ®ボリューマXCを一ヶ所にごってり入れて、テントの支柱を立てよう。それでダメなら、更にT2にボーラス法でもう一本支柱を立てよう」なんですね。深さは、骨膜上。それ以上、注射針が刺さらない、深~い部位です。ジュビダームビスタ®ボリューマXC製の支柱は、VYCROSS®技術により硬くしっかりとしているので、意外に全部の空間をセメントで埋め尽くすなんて事をしなくても、しっかりテントを張ってくれます。で、でも、支柱部分が突っ立っているのが、煙突みたいに露骨に目立つ?…じゃあ、指の腹でぐりぐり馴染ませて、支柱の存在自体をパッと見分からなくしちゃいましょう!なんです。ジュビダームビスタ®ボリューマXCは成形性が高いので、こんな手荒な誤魔化ししても、恐ろしく自然な出来上がりなんです(笑)。

付録・眉毛尾部

 年を取ると眉毛が下がって来ますから、好々爺に見えるのは事実ではありますが、余った皮膚がぼよよ~んと覆いかぶさって、目が小さく見えちゃいます。実際、上方視を邪魔して、信号が見難いって弊害を訴える人もいます。

 E1の部分を抓んで、眼輪筋の中に注入します。彫りの浅い私達日本人の場合は、白人並みに量をそれなりに入れてしまうとちょっと違和感。なので、お値段の高いジュビダームビスタ®ボリューマXCである必要性もなく、ジュビダームビスタ®ウルトラプラス レベルの、ちょい硬めの従来のヒアルロン製材でも十分です。ですから、ジュビダームビスタ®ボリューマXCでこめかみの形成ついでの、ちょっとサイドメニューです。

頬部

頬部

 頬部は、中々リフトアップには苦慮する部位ですが、このジュビダームビスタ®ボリューマXCによる杭打ち固定は、凄くは上がらないけれど、さり気な~く、でも、とっ~ても良い方法です。HISAKOのお気に入り。今までは、3Dリフトで底上げして、更に従来のヒアルロン酸注入でボリュームアップして、なんて事をちまちましておりましたが、選択肢が一つ加わるだけで、ぐんと応用範囲が広がったなぁって思います。切らずに、リフトアップの醍醐味を感じられる方法です(^^♪

 方法は、頬骨の形に従って、Ck1(頬骨弓)→Ck2(頬骨隆起部)→Ck3(頬前内側部)の順に、面の皮!を上げたい方向に引っ張りながら、ジュビダームビスタ®ボリューマXCを、骨膜上にボーラス法で杭打ちするだけ。まあ、これだけだと、頬がこけた骸骨顔になりそうな時は、更に、Ck4、Ck5領域の皮下にジュビダームビスタ®ボリューマXCを暈しこんで、誤魔化す。

下顎部

 下顎部は、意外に美人の要なんですが、外来で、「騙されて、注入されてみるだけの価値がある!」とHISAKOに請われ、「う~ん」、「え~っ」と言いながらの不本意な施術!(笑)でありながら、意外や意外に騙されてよかったと、顎は患者さんに感謝される部位NO.1です。

 C1は、頤筋の過緊張を緩める目的で皮下組織に、真ん中多めのリニアスレッディング法/ファニング法で何となく以上に、面で、そこそこの量を入れる方法なんです。個人的には、う~ん、白人の、いかにも肉食って女性には、野獣っぽいセクシー感が漂うので、良いのかな~とは思うんですが、私達、日本人手農耕民族ですからねぇ。HISAKOの様に梅干し顎が目立つ女子は、寧ろボトックス注射で、筋肉の過緊張を緩めてあげた方が、ヒアルロン酸の持ちも良いし、イイ気がします。少なくても、HISAKO自身の顔については、ボトックス注射のオマケ的立ち位置でしかないんですよね、C1領域の注入は。

 C2(顎先)、C4(オトガイ下)は、ケースバイケースです。正しくは、C1への注入だけでも、頤筋の過緊張が改善されるので、美人の必須条件と言われる、所謂Eラインが際立つものなのですが、それだけでは惜しい!って人もいます。その人達に、是非是非オススメなのが、このC2、C4領域への注入です。C4は、ちょっと上向き加減で、化学の骨縁から骨状に、ボラ―ス法でむにっと顎を前方に突き出して、Eの一番下部分の出っ張りを演出してくれます。

 C5(オトガイ外側下部)は、オナベも含めて、男っぽいワイルドさを求める時に、骨膜上にボーラス法で注入します。

 C6は、ブルドックの段差の改善目的で行いますが、やっぱり、3Dリフト等で引っ張り上げてから、どうしてもの残った段差に入れた方が綺麗だとは思います。

付録・鼻唇溝とマリオネットライン

 鼻唇溝もマリオネットラインも、ジュビダームビスタ®ウルトラプラス レベルの、ちょい硬めの従来のヒアルロン製材で十分です。

 真皮レベルの深さで、リニアスレッディング法で入れるので、注入方法自体については何の目新しさもないのですが、まあ、オマケを注入するのとしないのでは、まあ、仕上がりがより完璧ってだけです。でも、あくまでも、ケースバイケースなので、全員が全員、必要がある訳ではありません。


*註:HISAKOの美容通信に記載されている料金(消費税率等を含む)・施術内容等は、あくまでも発行日時点のものです。従って、諸事情により、料金(消費税率等を含む)・施術内容等が変更になっている場合があります。予め、御確認下さい。

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