バレンタインデーは、やっぱりチョコ派! | 旭川皮フ形成外科クリニック

美肌姫になるための食事法
コラム 食事で体を治す 2016年1月20日

バレンタインデーは、やっぱりチョコ派!

column160120-1バレンタインデーにチョコを贈る…。
ほんの数年前までは、実に悩ましい問題でした。

チョコレートとは、ご存知のとおり、
カカオの種子を発酵・焙煎したカカオマスを主原料とし、
これに砂糖、ココアバター、粉乳などを混ぜて練り固めた食品です。


シワやたるみ、皮膚の乾燥、髪の毛の色艶が失われるなどなど。
お肌の老化には、加齢による不可避なものと自己努力により回避可能な紫外線による光老化のふたつがありますが、糖化(AGEsの蓄積)は、その両方に悪影響を及ぼします。

column160120-2当たり前ですが、皮膚だけにAGEsが蓄積することなんかあり得ません。
内臓にも蓄積します。
糖尿病や動脈硬化、ED(勃起不全)、肥満、ドライアイ、気管支喘息、
流産、歯周病、アルツハイマー病、関節リウマチ、骨粗鬆症等々。
糖分を目の敵にするのは、皮膚科医だけじゃないのです。

糖化は、老化。


今年のバレンタインデーは、日曜日。
オフィスや学校などで配る「義理チョコ」需要が減り
「本命用」や「自分用」などのニーズが高まるとの見方が有力です。
特に最近は、彼氏を作らない「おひとりさま女子」も増えており
「自分用チョコ」のニーズが、どんどん高まっているそうです。

column160120-3アンチエイジングも、美味しい自分チョコも、両方欲しい!
そんな欲張り女子に、朗報です。
その名も、糖質制限チョコレート♫
お砂糖の代わりに羅漢果を使用しているので、
いくら食べても、血糖値が上がりません。
にもかかわらず、そこら辺の名の知れたチョコレート専門店と比しても、
何ら遜色がないどころか、むしろ美味しいくらい。

バレンタインデーくらいは、糖質制限チョコで
思う存分、甘い誘惑に負けて下さい(笑)。
クリニックにて、ご予約受付中です。