CBDオイルは健康食品 | 旭川皮フ形成外科クリニック

CBDオイル

CBDオイルは健康食品

アサクリ(旭川皮フ形成外科)では、症状の改善や健康管理の目的から、必要に応じてサプリメントやコスメティックスの提案を行っていますが、その一つに、いま話題の「CBDオイル」があります。
※「CBDオイル」についてのくわしい作用は、
アサクリのホームページから、「HISAKOの美容通信2021年5月号」をお読みください。

HISAKOの場合

HISAKOは、少し前から寝る前に少量のCBDオイルを服用しています。目的は健康のため。よく眠り、“古傷”の痛みを防ぎ、全身の働きを良好にして快活に過ごしたいからです。
というのも、CBDオイルに含まれる成分“カンナビノイド”には、体の基本的な機能をつかさどる重要な働きがあって、とくに神経保護、免疫調整、抗炎症作用に有効なことがわかっているからです。現に、医療の現場では皮膚炎や神経系の疾患、がんなどの補完的治療にCBDオイルが使われることが増え、その範囲も眼科、消化器系、心臓血管系、呼吸器系、内分泌腺、生殖器官、歯科系統、筋肉や骨にまで及んでいます。
HISAKOの場合も、確かに睡眠、痛みに効果があり体調はすこぶるよろしい! です。

カンナビノイドとは何だ?

CBDオイルの有効成分“カンナビノイド”は、大麻草から抽出されています。と言うと「えっ!大麻?」と身構える人もいますが、日本で法的に規制されている大麻草の成分は、マリファナと呼ばれるTHC(カンナビノールの略)だけです。
CBD(カンナビジオールの略)も大麻草の成分の一つですが、規制の対象外で安全なため、“カンナビノイド”の働きと効能が知られると、CBDに注目が集まるようになったのです。そして、いまではオイルをはじめとして、バームやキャンデイなど健康食品の分野で広く流通しています。
 そもそもカンナビノイドという聞きなれない名前が注目されるようになったのは、私たちの体内でも自然に生産されていることが発見されたからです。1990年代のこと。古い話ではないのですね。 

私たちの体の中のカンナビノイド

体内のカンナビノイドは、エンド(内因性)カンナビノイドと呼ばれ、その働きは実に頼もしい!のです。
全身に張り巡らされた受容体と結合して細胞どうしの連携とバランスを調整し、食欲、睡眠、性行動、疼痛、免疫調整、感情制御、運動機能、発達と老化、神経保護、認知と記憶など、最初に言ったように生命活動の基本をつかさどるコントロールをしています。この仕組みはその名もエンドカンナビノイド・システムと名づけられています。
同時に老化やストレス、栄養やホルモン障害によって体内のエンドカンナビノイドが欠乏すると、システムが影響を受け、さまざまな疾患や不調が生じることもわかり、カンナビノイドによる治療の研究もすすんだわけです。
ちなみに大麻草のカンナビノイドは植物性カンナビノイドと呼ばれ、体内のエンドカンナビノイドとは区別されます。

CBDオイル

アサクリで取扱い中のCBDオイル

アサクリで取り扱っているCBDオイルは、医療機関だけで手にできる、「臨床CBDオイル研究会」のものです。規制されているTHCを完全に除いた上で、大麻草の全草成分にできるだけ近づけた“ブロードスペクトラム”と言われる製法のもので、かつ15%の高濃度です。全草成分に近づける製法によって、薬効の相乗効果と副作用の軽減効果の両方が得られます。

CBDオイル

自然物質なので、反応に個人差が大きく出るため、目的を明確にして少量から始めて適量を探して効果を求めていきます。

「CBDオイル」は、舌下投与が基本です。スポイドで舌の下に滴下し、2~3分以上飲み込まずにキープします。消化管よりも速やかに、より高い効果が得られます。

詳細は美容通信にて

HISAKOの美容通信2021年5月号
CBDオイル|ブロードスペクトラム|15%高濃度