アニマルトラッキング | 旭川皮フ形成外科クリニック

旭川大好き、ギャオー 朝散歩。時々、昼と夜。
コラム 旭川大好き、ギャオー 2017年3月30日

アニマルトラッキング

以前もお話した、アニマルトラッキングの続きです。

アニマルトラッキングの際に注目すべき痕跡は
雪の上に残された足跡だけではありません。
残されたうんこも立派なサインとなります。

これは、キツネの巣穴の前にあったキツネのうんこ。

意外に、獣と言うより、そこら辺の飼い犬に近い感じです。

次は、昨日見付けた大量のうんこ。

拡大写真です。

白い物混じっているので、鳥の糞だとは思うのですが
絵具のチューブから絞り出した?ってくらいに、ご立派なとぐろ。
多分留まって用を足したと思しき木も、その枝も細く
とてもこんな太さのとぐろうんこをするであろう
それなりのサイズの鳥が留まるに足りる代物と思えず…
これは一体、どんな鳥のうんこ?
鳥って、そもそもおトイレ場を作る習性があるの?
あの人たち、垂れ流しじゃない?
等々と、疑問が頭をとぐろ周りに横切ります。

持つべきものは友です。
ネーチャーガイドの友達に、早速メールで問い合わせ。
速攻、返事が来ました。

そうか…うんこは膨らむんですね(笑)。